フォニックス を用いて、英語発音の最適化 にチャレンジしてみましょう。

フォニックス (Phonics): 音声学 (Phonetics) の基礎。英単語を分解し、最小単位の音(音素)から英語の発音を体得する方法。子供英会話に取り入れられています。

W /ˈdʌbəlˌjuː/(ダブリュー)の英語音声・発話をマスターしよう

英語の W (ダブリュー)の音は 日本語の 「ウ = oo」 の音とは 異なります。
例) Woman ⇒ × ウーマン

W (ダブリュー)の音は 声帯が震える 有声子音 であり * 半母音 です。
顎は下がらず、唇を丸めて(すぼめて)、前に突き出す感じです。

有声子音 (Voiced consonant): 声帯を震わせる子音 例) 「か (KA) 」(無声子音)を 声帯を震わせると 濁音となり、 「が (GA)」 の音になる。

半母音 R, Y, W: 半母音は、母音の要素を含む子音であり、単語の冒頭に来るときは子音として発音されるが、それ以外の場合は補助母音

* 青文字をクリックすると 英語音声が聞こえます – Courtesy by Merriam Webster Learner’s Dictionary

パターン A: woman /ˈwʊmən/ – wolf /ˈwʊlf/ – won /ˈwʌn/

パターン B: water /ˈwɑːtɚ/ – warm /ˈwoɚm/ – waltz /ˈwɑːlts/

パターン C: worry /ˈwɚri/ – worth /ˈwɚθ/ – worm /ˈwɚm/

□  ua の音が W (ダブリュー)の音になる
iguana /ɪˈgwɑːnə/ – language /ˈlæŋgwɪʤ/ – quake /ˈkweɪk/

□ アクセントのない 語尾の W (ダブリュー)が 弱母音 になる (補助母音)
window /ˈwɪndoʊ/ – borrow /ˈbɑroʊ/

□ アクセントのない W (ダブリュー)が 弱母音 になる (補助母音)
flower (ˈflou(ə)r) – power /ˈpau(ə)r/ – tower /ˈtaau(ə)r/

□ W (ダブリュー)+ R W (ダブリュー)が発音されない
write /ˈraɪt/ – wreath /ˈriːθ/

W (ダブリュー)について
・ 多くの言語が V または W のどちらかの音を用いているが、 英語は V と W の両方の音を使用する 稀な言語です。

フォニックス・チャートを活用して 音声チェックしよう!